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ウォーターガーデンのガーデニングプロデュース

ウォーターガーデンのガーデニングプロデュース

ウォーターガーデンのお仕事を紹介します。

このコーナーは、ウォーターガーデンがプロデュースさせていただいたお庭を紹介しています。
お庭がキレイになっていくことともに、お客さまともいい関係を築いていけることを店長ナガイは嬉しく思っています。

5月の・・とある日・・お店を訪れられた家族に

一度あの人に相談してみたら・・・と 花々の手入れをしていた私に

声をかけてくださった。

駐車場と隣の家との細長いスペースに笹が植わっていたんだけど

大変なことになったので、息子さんが抜いてくれたらしい。

リビングから見えるスペースとのこと。。。

いろいろな手がありますよ...とお話をしているうちに、一度見に行かせてもらうことと

なった。

ゴールデンウィークが終わって、訪問。

なるほど...殺風景にすることも・・すっきりとさせることも・・・

でも・・・こちらのお家はここだけが、楽しめるスペースなのだ。

思い切って季節を楽しめる植え込みを提案させていただいた。

奥様が私をとても気に入ってくださったのか、ご信頼をいただき

植え込みを行った。また、お玄関横のハナミズキの足元は

クリスマスローズとワイヤープランツで、ほとんどお手入れがいらず、年中

緑を楽しめるように...ご提案をした。

(ながい)

 

 

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こちらは、昨年秋にお庭を創らせていただいたYさんのお庭http://www.watergarden.jp/produce/2009/11/post-7.html

初春から5月にかけての宿根草・夏苗を植え付けがおわり お庭としての1年目をスタートさせた

ところである。

昨年夏、ご相談を受けた際にお目にかかった赤ちゃんは もう歩く寸前!

冬を越した木々よりも勢いある子供の成長に感動しながら。。。この春の作業を完了。

私たちがお庭で作業している間中、興味津々の赤ちゃんに、ママは大忙し・・・・。

少しでもお庭で、リラックスしてくださればな・・・・。

 

和室前はしっとりしたお庭 パパのお好きな白花をあしらい・・・

メインのお庭は宿根草中心の華やかなお庭に・・・

そしてラベンダーを中津としたお庭へ・・・・をこからパパさんの家庭菜園コーナーへ

年々素敵なお庭へとしていきたい・・・・  ( ながい)

 

  

 

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今回は、メイスイウォーターガーデン2Fカフェ・Chot Chatにて

コラボさせて頂いている、プチムッシュさんのエントランスの

リニューアルをご紹介。

ケーキを買いに来られるお客様が、玄関を入られる前に少しでも

楽しんで頂けるように・・・優しい気持ちになっていただけるように・・・との

オーナーからのご依頼をうけ、愛らしく・かわいらしく・おしゃれに・・・

全体のバランスを考えご提案をした。

隣のお庭との色調バランスからベージュを中心とした

レンガの2色使い...プンゲンスホプシ・モンゴメリーを将来のシンボルに・・・

隣との堺は、針葉樹の壁・・・。

花壇からの流れで、ゲート替わりに花台をつなげ  全体のリズムをつけた。

お客様からはこの初夏とても好評とのことで、立ち止まってみてくださるそう。。。よかった!!

 

私は、お庭のご依頼をいただくと、そのお庭があることで、何人かの人が

優しさや美しさ・・大げさに言うと愛を感じてくれるかな・・・と願いをこめている。

四季を通しての花や木々の成長を感じ・見ることは お金では測れない恩恵があると

信じてる。(ながい)

 

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 明るく愛情いっぱいのSさんとのおつきあいは

季節ごとのお庭の植え替え、お店へのご来店とずいぶんと長くなる。

「お庭を大掛かりにやりかえる時は 永井さんにお願いするね・・・」

と言ったことも、まだずいぶん先のことと思っていたが、

今年の春に花壇のリメイクにお邪魔した際に

「永井さん もうやりかえなあかんと思うねん・・・みておいて・・・」

と相談を受けた。

 

構造的にも、お庭の規模的にもかなり大掛かりになるので、

慎重に検討をしてご提案をおこなうことになった。

できれば夏までにリフォームをしたほうがよいだろうとの計画で・・・・。

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Sさん邸は、高台に位置し、日当たりも風通しもとても良い。

そこに奥様の豊かな愛情が合わさり、植物という植物達が、大きく成長していくということは

今までのおつきあいからしっていること。

今回はスケールを出せる庭にしたい・・・と思った。

 

次男でもある、愛犬が中心にもなる庭で、彼の動きをSさんに教えていただきながら。。。。

以前小規模のリフォームを行った際には、愛犬さまの御用(おしっこ)たしの場所を

Sさんと あーだ、こうだ とおしゃれに作成したが、

結果ご利用されなかったことを笑いながら今回もあーだ、こうだと考えた。

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▲次男のマオぴー

 

テラスからフラットにデッキを作り、スケールをひろげた。

通路を安全に確保しながら、植栽スペースを大胆に配していきたい。

木のぬくもりがお好きなので、耐久性のあるウリン材で、開放感のあるデッキを作り直し

いずれやりかえられる時には上部のみのやりかえですむ様、鉄骨で土台を作成した。

 

高台の開放感を楽しめるよう、フェンスは同じウリン材で、特注の仕上げ。

今回も愛犬のおしっこ対策を。。。

無駄がない様、使えるセメントの階段を基本に、動線を考え、花壇をつくりなおした。

 

 

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今回は、気なっていた玄関アプローチのリフォームも一緒に行った。

腐りかけた枕木を撤去しタイルをカットし、自然な洗い出し仕上げにした。

照明があった枕木を取り除くと、はげたレンガの土台があったのを、おしゃれに・・・

とってつけた仕上がりにならないように、特注のアイアンを作成したり

無機質にならないように洗い出し部分に土を残し、植栽を配することなど

結構 頭をなやましたことも とても楽しかった。

 

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ルーフテラス横に,次男様用の洗濯機があったスペースも改造し、実用性をかねた、

おしゃれなコーナーにリフォーム。

和室奥の物置化したスペースはすっきりと。。。。

 

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Sさんは、とても細やかな感性の持ち主で きめ細やかさとセンスのある提案が必要な方である。

そんなSさんに信頼をいただいているのは、とてもうれしく私のはげみになっている。

7月に工事は終了し、この秋 植栽を施していっている。

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『お庭の雑草抜きばかりに追われて、なんとかしたいんですが』・・・

ガーデニングプロデユースの実例をご覧いただき お店に相談に来られたのは、今年の夏のことだった。

家の図面、写真をきちんと用意されての、感じのいいご夫婦と可愛い赤ちゃんの御来店であった。

 とりあえず現地を訪問して、隣家とのバランス お二人のご希望と、好みをお聞きしながら ご提案をしていくことにした。

御庭はご自分たちで植えられた、何本かの木々が自由に育っていて 土壌も手を入れなくては・・・。

奥行きのある庭で これは草抜きが大変だわー・・・。

 

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毎日の生活を 成長される赤ちゃんと楽しんでもらえる、季節の良い時には庭で過ごしたくなる・・・

あたたかい、風通しの良い 手入れのしやすい、お庭に...したいと思った。

何度かのお打合せで、一見は固そうに見えるご主人は実は少年のような心の持ち主であること、

明るくしっかりされた奥様は、遊び心の持ち合わせた人であることがわかった。そしていつも笑顔の

赤ちゃん・・・もしかしたら4人家族になる日もすぐかも・・・

なんて思いながら、楽しい、明るい、やさしい、おしゃれな庭をイメージしていった。

お二人ともナチュラル感を好まれること、ご主人が実のなる木々がお好きで 奥さまは

(お花をたしなまれていて)お花が大好き。。。といったことが 規模ではなく、私自身の心がうれしくなるお庭つくりがご提案できることに、喜びを感じた。

また、聡明なお二人で、お話がとてもすすめやすかったことにもとても感謝をしている。

少しでも雑草抜きが軽減されるよう、アクセントを兼ねた 石張り

お庭でお花を見ながら夏には水遊びができるようなコーナー

そのコーナーはフォーカスポイントでもあり、春には宿根草をたくさん配する予定

よちよち歩きだされたころにはウッドデッキで日なたぼっこができる・・・危険がないように

安心感があって、圧迫がないフェンス付きのウッドデッキは 痛みが少ないウリン材でご提案。

剪定を行い、樹形を整えられそうな木々は極力残し、ジューンベリー・ブッシュチェリー

エゴノキ・シマトネリコ・オリーブ・フェイジョア・いちごの木・・メインの木としてタイワンツバキを後ろ側の壁面隠しを兼ねて配した。

玄関側からの奥行きのある庭の眺め 実用性があって 住む人たちが楽しい眺め 果樹コーナーへのつなぎ・・を予算内でどこまで行えるかが・・今回のポイントとなった。

この秋にエクステリア工事を実施し 庭の土壌の改良を行い、木々を植え込んだところでいったん冬を越していただくことになった。

来春から宿根草や下草を配していき キャンパスに色付けをしていく予定。。。

すでに秋の宿根草を植えたくなっている気持ちをぐっとこらえて。。。 

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 芝生がきたなくなってしまって、一回みにきてくれるかな?・・とこの夏前に

お店にご来店いただいたのは、素敵な紳士で、当店の施工例をながめておられた。

後日お約束をして、訪問させていただいたところ、コンクリート主体のモダンな建物で

足元に緑の暖かさがあれば...と開設当初に芝生を入れたのもうなずけた。

土も固く、芝生の間からは、剛健な雑草君たちが元気にしていた。。。。

土壌改良と、比較的強く背丈が出ない品種で、葉色のコントラストのご提案をおこなった。

クリニックの待合の中庭も手がつけられておらず、お手伝いをさせていただきたいと

思った。

夏の間に提案を行い、温度が下がってからの植え込みで打ち合わせをさせていただき

9月末から10月にかけての植栽を施した。

葉物だけで、こんなにきれいになるなんて...と、クリニックの女性職員さんがよろこんでくださった。

働く人が、気持よく そして、来院される方が、少しでも心が和んでくださることを願って。。。

中庭は定期的に、メンテナンスを施す予定・・・。

                                            CHICCHI 

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待合室からの中庭

手がつけておられなかったので、土壌改良を行い,おしゃれな花壇へ

植栽スペースが広いので、足元を白玉砂利でアクセントも兼ねて、演出。

うわーきれい。これからは、待合のカーテンをあけますね。。。と職員のかたからの一言

一番うれしい瞬間だ。      CHICCHI 

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転勤から戻られ、長年手がつけれなかったお庭と玄関回りなどをご相談をうけた。

 

1.あまり手がかからず、

2.道行く人も楽しんでもらえて、

3.季節感を感じれる植え込み・・・をご提案。

 

 まず、留守の間のお庭のお手入れ、整理からお手伝い。

夏がおわり涼しくなってから、外回りの植え込みをさせていただいた。

明るい元気な楽しい奥様で、これからお手入れでご訪問するのも楽しみになりそう。

 

10月末から11月にはには、お玄関の外に、ジューンベリーとクリスマスローズ・・・

アーチに真っ赤なつるバラを植栽する予定。 

 

永井

 

  

 

 

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 此方の家は以前に、主庭のご依頼をいただいた、三田市のKさんの家だ。
 
 
 
 『どうやら・・・長い間放置されたお庭で、
前の居住者が『枕木』とか『石』とかでお庭をつくっていたらしい。
≪自分達のお庭に変えたいんだけど・・・どうしたらいいのかわからない・・・≫
とご相談を受けた。』
 
 
DSCN6988.JPG今回は気なっていた玄関側のリフォーム
コンクリートの壁に塗装した板、経年劣化した丸太、玄関前の大木化したけやきが暗い玄関になっていた要因である。
 
明るい家族に似合った、開放的で光のある玄関へ、3人のご子息さんの自転車のスペース。
階段でグリコができる玄関へ・・・・。
カリフォルニアの真っ青な空と雲をイメージさせるアプローチに・・・。
 
玄関の階段は真っ白な砂浜・・・広くステージのようなイメージに・・・。
植栽は明るくママの好きなラベンダー・オリーブを中心に クリスマスローズをリプラント・・・。
 
 
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私がプランしたお庭は、季節感を楽しんでいただくためにも 年2回のお手入れでおじゃましているが、訪れるごとにお子さんの成長と、パワーと明るさのあるママ、あたたかいパパに心がいやされている。
 
 
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Aさんは、ドライブ中に、アラ、素敵なお店!・・・と立ち寄ってくださったのがはじまりだ。

お店の寄せ植えや、花壇をご覧になりながら、
ちょっとしたお庭の相談も乗ってくれるのかしら...?と話し掛けてこられた。
嬉しいことに私なら...と思ってくださったらしい。

お庭のスペースは横長で、圧迫感が出ないよう、
天野様の希望をかなえるよう改造した。

パンジーのお好きな方で、春に向けて、グラデイエーションをつけて、この秋も植え込みをされた。

施工前・お花好きなAさんは、たくさんの鉢を置かれていて、木も、1ヶ所に寄せ集めて植えられていた。
あーされたいことがいっぱいあるんだな・・・。

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玄関から見た時に立体感を出せるよう、花壇の高さを変えたり、レンガで鉢置き台を作った。
空間が限られているのですっきりとするように心がけた。
施工後の夏の写真。

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#今回は、芦屋のとあるお店(サロン)のお話です。
リニューアルに際して、ナガイが気をつけたことを綴ってみました。

あるサロンの中庭を何とかしたい・・・というお客様が、いい会社を探されているとのことで、ご紹介をいただいた。
4mほどのガラス張りの中庭、店内からも一番のみせどころなのだが、手がつけられておらず雑草がはえていた。
当然のことなのだが、できるだけ予算を抑えて、かっこよくしてほしい・・・
との要望に何本か自分たちで植えられたコニファーを使うことにした。
一般の個人様のお庭でないので、できる限り手がかからないこと、そして清潔感をだすことを心がけた。

室外温風器の風が直接あたる部分は低い下草にし、温かみを出すために土を残した(雑草のことを考えるとタイルを張りたかったのだが・・・)。

白いオブジェとメインのテラコッタで季節ごとの花の寄席植えを提案。
ガラスの前にはバーカウンターがあり、お客様がcoffeeやteaをお召し上がりのとき、ほっとされれば・・・とねがった。
たまたまお客さまの中に、私が後日いっしょに仕事をすることになったコーデイーネーターの方がおられ、前の状態がうそみたい・・・とおっしゃていた。

店内も中庭の延長上で鉢をすっきりと白にまとめ、グリーンのグラデュエーションで清潔にまとめるよう心がけた。
私はいつも、自分がお客様の立場になって、予算とできることはなにか・・・を考える。
時にはお客様の立場になりすぎて、設計チームをこまらせてしまう。
もし私に何かとりえがあるとするならば、お客様の求めている漠然としたイメージや思いを汲み取ることかな。。。。
そして建物、ライフスタイル、とのバランスを一番重視している。

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